約30年に渡って宇宙開発を支えてきたスペースシャトル。
東部時間21日午前5時56分(日本時間同午後6時56分)、最後のスペースシャトルである「アトランティス」が、フロリダ州のケネディ宇宙センターに無事に帰還しました。
それはアメリカの宇宙開発が終了した瞬間でもありました。
アメリカはが旧ソ連との冷戦期、宇宙開発を競ってきました。
ソ連が崩壊した後はアメリカがほぼ単独で宇宙開発を支えてきましたが、そのアメリカも長引く財政難から、ISS(国際宇宙ステーション)への輸送を民間に任せることになったのです。
もっとも、これでアメリカの宇宙開発事業が完全にストップしたワケではなく、数年後に火星への有人飛行を次の国家目標に掲げて動き出すと発表しています。
ただ、この度の宇宙開発事の終了でNASA職員ら数千人が職を失うといわれています。
職を失った人は、宇宙開発事業を請け負うことになる民間の企業に流れていくでしょうから、アメリカが新たな宇宙開発を再開した時に有能な人材が戻ってくればいいですけどね。
円高が続く金融為替市場。おかげで海外に普段より安く行けるようになりました。一方外国人旅行者が減っているという現状も。
今回の円高で為替市場が今まで以上に身近に感じた人はFX投資などしてみたらもっと経済を身近に感じれるようになるのではないでしょうか。
証券会社などはランキングを見て比較することでより自分にあった取引ができる会社を選ぶのが重要ですね。