子犬や子猫をどのくらいの日数で親から引き離すのかなどを盛り込む動物愛護法の改正をめぐり、環境省が一般の意見を募ったところ、予想をはるかに越える意見が環境省に殺到し、あまりの意見の量の多さに整理集計できずにいるということです。
この改正案は昨年8月から中央環境審議会の「動物愛護管理のあり方検討小委員会」で審議されているモノですが、一番の争点となっている子犬や子猫を親から引き離す日数で、法改正が先に進まない状態になっているのです。
そうしたことから環境省は一般に意見を求めたのですが、早く売りたいペット業者と、動物の健全な育成を願う愛護家などが、それぞれの意見を大量に送ったため、集計ができず、改正を検討している委員会に意見を提出できない状態になってしまったのです。
ペット業者は生後6週間、動物愛護団体は最低でも8週間と主張しているそうですが、間をとって7週間にしたらいけないんですかね。
ペットは可愛いですが、いい加減な私には飼う資格はないだろうなと思い、未だにペットは飼ったことがありません。
日本犬が好きなんで、いつかは欲しいんですけどね。
最近は投資にはまっているので、すぐに!という事でもないんですが。FXの次は投資信託に手を出す予定です。
配当とかよくわからんけど。